家庭医の紹介:家庭医とはいったいどんな人なのか?当センターの所長でもある家庭医・坂戸医師の履歴書とプロファイルを大公開!

坂戸慶一郎

家庭医:坂戸医師の履歴書

履歴書

プロファイルタイトル

育ったところ

千葉県千葉市の、当時の新興住宅街。海が近くて静かなところでした。

 

家庭環境

2人兄弟の長男。父は歯科技工士。祖父は百貨店勤務。親戚にも医師はいませんでした。

 

勉強

好きだったのは体育と音楽。成績はそれなりに良かったけど、勉強はあまり好きではありませんでした。

 

放課後

小学生の時は外で友達とサッカーやったり自転車で色々行ってみたり。中学では軟式テニス部に所属。高校では吹奏楽部でパーカッションを担当。

 

進路

進路を考えたのは高校3年生くらい。漠然と「赤ひげ」に憧れて、何となく町の医者になろうと思ったのがきっかけかな。世の中にどういう職業があるのかなどはあまり知らなかったので、詳しく比較したりして道を決めたわけではありません。

 

家庭医を目指す

医学生(1年生)の時、診療所の見学をして町の医者になろうと思った。初期研修は消化器内科医。当初から「家庭医」を目指し、医師になってからも、日本家庭医療学会に参加して、やはりこの道でやっていこうと決めた。

 

家庭医の良いところ

やっぱり患者さんに感謝してもらえるところ。生活の場が見えやすいので、純粋に医学的な問題以外が絡んでいる場合、理解しやすい。

 

家庭医のツライところ

対象となる疾患・病態の問題が複雑で多岐にわたる。何か症状があった場合に明確な原因が分からず、混沌とした状態で経過を見ざるを得ないことがある。

 

座右の銘、心がけていること

小さい視野で考えない。 それと、患者さんには笑顔で接したいと思っています。

 

家庭医として必要な資質、努力すべきこと

特別な資質が必要ということはないと思います。努力すべきことは、自分自身の診療や態度・わからなかったことなどを振り返ることかな~。

 

自分についてのあれこれ

性格:「まじめ」。コツコツとこなすが、要領が良い方ではない。 家族:妻と2人の子供の4人家族。 趣味:家庭菜園!

 

休日の過ごし方 1、子どもと遊ぶ 2、家庭菜園 3、病棟業務または出張または当直

 

将来

医師としては、北東北全体のプライマリケアの質・量の向上に寄与する人間になりたい。個人的な夢としては、広大な畑を持つこと。(家庭菜園では終わらない!)