日本プライマリ・ケア連合学会 丸山泉 理事長の講演

2013 年 3 月 31 日

3月30日、弘前市で行われた青森民医連 救急総合診療センター開設記念式典にて、
日本プライマリ・ケア連合学会 丸山泉 理事長をお招きして講演して頂きました。
「日本の医療を良くしたい」という丸山先生の熱意にあふれ、
またご尊父の、医師であり詩人である丸山豊先生のエピソードや作曲「筑後川」を交えたお話で、
とても印象深い講演でした。
今後の青森県での取り組みに、力と勇気を頂くことができました。
また、県内や東北各地から多くの方が集まって頂いて、楽しく交流しました。
当法人では、家庭医療学センターを発展させた形で、4月1日から救急総合診療センターを開設します。
今後とも宜しくお願い致します(坂戸)。

レジデントデイを開催しました

2013 年 3 月 17 日

3月16日(土)、レジデントデイを開催しました。

症例検討では研修医が経験した咽後膿瘍の症例です。なかなか鑑別にあがりませんが、診断に至るまでのアプローチや写真の見方など勉強になりました。

また、後期研修医からは、興奮で精神科に相談した方についてでした。

紹介する際に、どこまで自分で考え、どこまでやって紹介するか等、ディスカッションしました。

残念ながら写真を撮り忘れ・・・・。次回日程は未定ですが、継続して行っていきます(坂戸)

ケアマネの会に参加しました

2013 年 3 月 17 日

3月15日、黒石市内で行われているケアマネの会に参加しました。

先日の「見える事例検討会」で学んだケアマネの方々が、前回の検討会に参加していない人にデモンストレーションで様子を伝えているとのこと。

1回参加しただけでその時の様子を再現するケアマネージャーさん達もすごいですが、参加者も熱心に意見交換していました。

すごいです!

今後、地域の多職種による勉強会・検討会に、できるだけ参加していきたいと思います(坂戸)

若手医師のための家庭医療学冬期セミナーに参加しました

2013 年 3 月 4 日

2013年3月3日、東京大学で上記のセミナーが行われました。

ワークショップ「Enjoy! Portfolio! ポートフォリオを作ろう 実践編」のでは、共同講師として少しだけ運営に参加しました。
ポートフォリオは家庭医後期研修の柱であり、今後も総合診療専門医後期研修でも重要な教育手法となることは変わらないと思われます。
今回のワークショップでは、ログの付けかた、振り返りの仕方、その中からのポートフォリオエントリーへの発展という流れを短時間で実体験するもので、私自身にもとても参考になりました。
また、ワークショップを運営する過程で、各地の指導医と学び交流を深めることができたことが大変よかったです。(坂戸)

蒲郡(愛知県)で認知症に関するワークショップを行いました

2013 年 2 月 26 日

2013年2月23日~24日、蒲郡(愛知県)商工会議所で、認知症に関するワークショップを行いました。

認知症の基本的な理解と、認知症のケアに関すること(特にパーソン・センタード・ケア)について、ディスカッションを交えながらのワークショップにしました。

同時にこれは日本医療福祉生協連が運営している家庭医療指導医フェローシップの企画で、ワークショップの講師をした私が、指導医(と参加者)からフィードバックを受けて、ワークショップの運営の仕方を学ぶという側面もあります。
認知症のワークショップを企画運営するに当たり、何度もskypeを用いた会議でディスカッションした。ワークショップを作っていく過程が非常に勉強になりました。
また、指導医陣や参加者からのフィードバックも学ぶところが大きく、今後に生かしていきたいと思います。(坂戸)

見える事例検討会を黒石で開催しました

2013 年 2 月 26 日

日 時:2013年2月19日(火)18:30 ~ 20:30

会 場:青森県黒石市スポカルイン 大会議場

講 師:
(社)地域医療振興協会 市立伊東市民病院 医師 八森淳 氏
エイチ・ツー・オー総合研究所 地域連携推進室 社会福祉士 大友路子 氏

参加者:
黒石市内の医療・福祉関係者 約30名
+青森県内の医療・福祉関係者 数名

概要:
認知症などにて介護に困難を抱えている事例を、ケアマネージャーから事例提示して頂き、ホワイトボードにマインドマップの形で整理していきながら、参加者で活発に意見交換をした。
検討会の最中にリアルに情報をマッピングし、整理し、検討し、分析する方法で、話の流れが俯瞰できて論点が明確になると感じた。
また同時に、多職種にて様々な視点から議論することで、新たしい解決の糸口が見いだせ、かつ自然に多職種がつながっていけるような形になっている。
今後、地域包括ケアを黒石の中で発展させていくにあたって、非常に有力な方法となると思われた。
黒石で継続して行っていくためには、事例検討をコーディネートできるファシリテーターを養成することが必要である。今後その方向性を模索していきたい。(坂戸)

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