2013 年 2 月 26 日

見える事例検討会を黒石で開催しました

日 時:2013年2月19日(火)18:30 ~ 20:30

会 場:青森県黒石市スポカルイン 大会議場

講 師:
(社)地域医療振興協会 市立伊東市民病院 医師 八森淳 氏
エイチ・ツー・オー総合研究所 地域連携推進室 社会福祉士 大友路子 氏

参加者:
黒石市内の医療・福祉関係者 約30名
+青森県内の医療・福祉関係者 数名

概要:
認知症などにて介護に困難を抱えている事例を、ケアマネージャーから事例提示して頂き、ホワイトボードにマインドマップの形で整理していきながら、参加者で活発に意見交換をした。
検討会の最中にリアルに情報をマッピングし、整理し、検討し、分析する方法で、話の流れが俯瞰できて論点が明確になると感じた。
また同時に、多職種にて様々な視点から議論することで、新たしい解決の糸口が見いだせ、かつ自然に多職種がつながっていけるような形になっている。
今後、地域包括ケアを黒石の中で発展させていくにあたって、非常に有力な方法となると思われた。
黒石で継続して行っていくためには、事例検討をコーディネートできるファシリテーターを養成することが必要である。今後その方向性を模索していきたい。(坂戸)

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