2013 年 1 月 26 日

第12回レジデントデイ報告「認知症についてのWS」

1月19日(土)レジデントデイを行いました。

今回は「『物忘れをする』と受診された方の診断と対応」
のテーマで、ワークショップでした。

講師は、家庭医後期研修医の宮原圭佑医師です。
認知症は現在も多くの患者さんがおり、今後もますます重要な疾患です。

初期対応がある程度できることは基本的臨床能力として全ての医師が身に付けておきたいところです。
患者さんが受診した場面を想定し、鑑別診断を検討したり、必要な検査について学びました。

また、症例検討では「両手の脱力」で受診された方の診断について、皆でディスカッションしました。

次回は3月16日の予定です(坂戸)

コメントをどうぞ