2013 年 2 月 26 日

蒲郡(愛知県)で認知症に関するワークショップを行いました

2013年2月23日~24日、蒲郡(愛知県)商工会議所で、認知症に関するワークショップを行いました。

認知症の基本的な理解と、認知症のケアに関すること(特にパーソン・センタード・ケア)について、ディスカッションを交えながらのワークショップにしました。

同時にこれは日本医療福祉生協連が運営している家庭医療指導医フェローシップの企画で、ワークショップの講師をした私が、指導医(と参加者)からフィードバックを受けて、ワークショップの運営の仕方を学ぶという側面もあります。
認知症のワークショップを企画運営するに当たり、何度もskypeを用いた会議でディスカッションした。ワークショップを作っていく過程が非常に勉強になりました。
また、指導医陣や参加者からのフィードバックも学ぶところが大きく、今後に生かしていきたいと思います。(坂戸)

2013 年 2 月 26 日

見える事例検討会を黒石で開催しました

日 時:2013年2月19日(火)18:30 ~ 20:30

会 場:青森県黒石市スポカルイン 大会議場

講 師:
(社)地域医療振興協会 市立伊東市民病院 医師 八森淳 氏
エイチ・ツー・オー総合研究所 地域連携推進室 社会福祉士 大友路子 氏

参加者:
黒石市内の医療・福祉関係者 約30名
+青森県内の医療・福祉関係者 数名

概要:
認知症などにて介護に困難を抱えている事例を、ケアマネージャーから事例提示して頂き、ホワイトボードにマインドマップの形で整理していきながら、参加者で活発に意見交換をした。
検討会の最中にリアルに情報をマッピングし、整理し、検討し、分析する方法で、話の流れが俯瞰できて論点が明確になると感じた。
また同時に、多職種にて様々な視点から議論することで、新たしい解決の糸口が見いだせ、かつ自然に多職種がつながっていけるような形になっている。
今後、地域包括ケアを黒石の中で発展させていくにあたって、非常に有力な方法となると思われた。
黒石で継続して行っていくためには、事例検討をコーディネートできるファシリテーターを養成することが必要である。今後その方向性を模索していきたい。(坂戸)

2013 年 2 月 26 日

青森県ジェネラリストの会

2013年2月9日(土)、青森県のジェネラリストが集まって交流する会が開催されました。

八戸市民病院の千葉医師の呼びかけで実現したものです。

今まで青森県内にはこのような会は無かったので、画期的な企画となりました。

今後、青森県内のジェネラリストの連携を更に深めていきたいですね!(坂戸)