2011 年 12 月 17 日

学術運動交流集会

11月11日(日)、青森市で青森民医連学術運動交流集会が行われました。
青森市・弘前市・八戸市にある所属病院・診療所が集まって、それぞれのフィールドでの取り組みや学会発表などを持ち寄って交流する企画です。
私からは、「当院における皮下輸液法導入前後の看護師の思いについて-質的研究」「当診療所での『高齢者にやさしい診療所』導入プログラムの取り組み」の2演題を発表しました。
自分たちの活動をまとめたり、現場での調査研究を発信することは大事なことだと思います。
そういった作業はなかなか大変なことですが、私自身の取り組みも継続して行っていきたいと思います。(坂戸)

2011 年 12 月 17 日

地域での健康教室

11月9日(金)、地域の方々を対象に健康教室を行いました。
黒石市役所健康推進課が中心となって各地域で行っている取り組みです。
今回は、骨粗鬆症をテーマに行いました。
骨粗鬆症は何と言っても転倒予防のための運動療法が重要と思います。
今回の参加者の方々は農家の方がほとんどで、日常的な運動量は多いのですが、農閑期は運動不足になりがちです。
下肢の筋力向上のためのエクササイズなど実演しました。
地域での健康水準の向上を目指したこういった取り組みはとても大切です。
今後も引き続き取り組んでいきたいと思います(坂戸)

2011 年 12 月 7 日

初期研修医によるミニ学習会「認知症」

12月7日、当診療所で研修中の初期研修医(宇藤医師)によるミニ学習会を診療所スタッフ向けに行いました。

テーマは認知症です。

高齢者の増加に伴い、認知症の方も今後増加していくことが見込まれており、非常に身近で重要な問題です。

認知症の症状や対応の基本、各疾患の理解などをプレゼンテーションしてもらい、ディスカッションしました。

診療所でのスクリーニングや対応をどのようにしていくか、今後の取り組みに生かしていきたいと思います(坂戸)