2011 年 11 月 20 日

全日本民医連 第2回診療所所長交流集会

11月19・20日、上記の集会が東京で行われました。
1日目は全体会で、シンポジストとして診療所の役割や所長としての思いについて発言。
2日目は4つの分科会に分かれましたが、「common disease大ざらい」を担当しました。
高血圧、骨粗鬆症、高脂血症、認知症、慢性腎臓病(CKD)、気管支喘息、遷延咳そう、糖尿病の8疾患に渡り、15分前後のミニプレゼンテーション+ディスカッションです。
診療所は非常に広範囲な健康問題を担当することもあり、それぞれの疾患の理解を深めることは容易ではないですが、ガイドライン・エビデンスを基に、更に日常診療でどのように行っていくかという意見交換もできて、大変楽しい分科会となりました。
こういった企画にもっと多くの方が参加できる仕組みがあるといいのではないかと感じます。(坂戸)

2011 年 11 月 6 日

岡田先生を囲んで懇親会

11月5日(土)、「亀田ファミリークリニック館山」院長の岡田唯男先生を囲んで、懇親会を行いました。

地域の医療を日々支えている家庭医の先生方や医学生さんとで、10人弱のこじんまりとした会でしたが、とても楽しかったです!

大きく注目されていなくても、地道に地域で頑張っている家庭医の先生方がたくさんいらっしゃるのだな~と改めて実感。青森県内の総合医・家庭医が交流したり力を合わせたりする機会が広がっていくといいですね!

また、医学部1年の学生さんにも参加して頂きました。他の大学では家庭医療や総合診療を学ぶサークルがあるところもあるようです。弘前大学でも、そのような活動が立ち上がっていくといいなぁ。

岡田先生、そして参加して頂いた皆様、ありがとうございました!(坂戸)

2011 年 11 月 1 日

第2回道南・青森家庭医療フォーラムin青森を開催しました

2011年10月29日(土)青森県観光物産館アスパム8階「しらかみ」にて、上記の企画を開催し、道南・青森・岩手から総勢20数名の医師に参加して頂きました!
大西弘高氏(東京大学医学教育国際協力研究センター)より、「家庭医後期研修とポートフォリオ~その活用と指導について」として、①家庭医とは何か②ポートフォリオの理論と実践・・・のテーマでご講演頂きました。
また、宮原圭佑医師(あおもり協立病院 後期研修医)と保脇雄介医師(松前町立松前病院 後期研修医)より、作成したポートフォリオを基に発表して頂き、会場の参加者とディスカッションを行うことで、家庭医の基本的な理論やポートフォリオについてより理解を深めることができました。
家庭医・総合医を養成する県内外の多くの施設と交流することができて、大変有意義でした。御参加頂いた皆様、ありがとうございました!
次回は(6月頃?)、松前での開催予定です。道南・青森という地域で家庭医・総合医が交流する貴重な機会であり、次回の企画も楽しみです~(坂戸)