2011 年 2 月 20 日

第6回若手医師のための家庭医療学冬期セミナーに参加しました

2011年2月19~20日、東京大学で行われたセミナーに参加しました。(写真は会場となった東大教育研究棟)

多くの若手医師が集まり、大変盛会でした!最近の総合診療・家庭医の分野の発展を反映しているようです。

福井大学医学部付属病院 地域医療推進講座教授 寺澤秀一先生の講演では、 「11年間あまり周囲からも理解されずひとりでERをやっていた。その時期はつらかったが自分が力をつけた時期であった。総合診療・家庭医も周囲に理解され人が増えてくるのに長くかかると思うが、頑張ってほしい」というメッセージが非常に心に響きました。
また多くのワークショップが行われました。全体として、実践的な内容のワークショップで、非常に有益でした。また、全国の著名なプログラムの責任者や仲間と交流ができて、自らの学びや、今後青森県で家庭医・総合診療医を育成していく取り組みのモチベーションを新たにすることができました。(坂戸)