2009 年 3 月 27 日

医学生の地域医療実習

3月24日~25日にかけて、医学生の地域医療実習を行いました。
北海道大学医学部2年生の町田憲彦さんです。
写真は、訪問看護ステーションのスタッフと一緒に撮ったものです(右後方の男性が町田さん)。

後期研修医とインターネット会議形式で行っている家庭医療学カンファレンス、訪問診療実習、訪問看護実習を行いました。

「(訪問診療に一緒に行った)佐藤先生の説明でいろいろわかりとても勉強になりました。そして、特に訪問診療の際の丁寧さにはおどろきました。」などの感想を寄せていただいています。

北海道からの参加、お疲れ様でした!
今後もまた実習に来てください!(坂戸)

2009 年 3 月 17 日

医学生実習

 

3月16日から17日にかけて、医学生さんが地域医療実習に参加しました。
今度の4月から弘前大学医学部3年生に編入する田端佳世子さんです。写真右が田端さん、真中が佐藤裕美医師、左が私(坂戸)です。

3月16日午後に訪問診療+懇親会、3月17日午前に訪問看護、午後に家庭医療学カンファレンスを行っています。

特に訪問診療、訪問看護実習では、”スタッフとの連携””チーム医療”という点が体験できたのが良かったと感想を言って頂きました。

実習を希望される方は、随時相談に応じますのでご連絡ください(坂戸)。

2009 年 3 月 11 日

在宅認知症研修会

 

 2009年3月8日(日)、青森市内で、青森地域医療研究会とNPO地域認知症サポートブリッジが主催する研修会が行われました。 当院から佐藤裕美医師、健生病院から今医師、当法人内診療所等からスタッフ10人前後が参加しています。

 非常に実践的な内容で行われ、大変勉強になりました。認知症はチームや地域で見ていく疾患といわれますが、スタッフも含めて一緒に勉強することができてとても有用でした。
 認知症を早期発見すること、その方の生活実態を把握すること、レビー小体型認知症の見落としに注意することなど、学ぶことの多い学習会でした(坂戸)。

2009 年 3 月 5 日

本の紹介「高齢者にやさしい診療所ツールキット」

 

日本生活協同組合連合会 医療部会から
「高齢者にやさしい診療所ツールキット」
が出版されました。

 

WHOが発表したAge-friendly Primary Health Care Centres Toolkitの和訳本です。

 

私と、平塚医師も、翻訳チームとして一部お手伝いをしました!

興味のある方は是非どうぞ!

2009 年 3 月 2 日

第11回日本在宅医学会大会に参加(発表)しました

 

2009年2月28日~3月1日、鹿児島県鹿児島市かごしま県民交流センターで行われた第11回日本在宅医学会大会に参加しました!

今年のメインテーマは「多職種連携」で、医師だけではなく看護師やスタッフの方も多く参加しておりました。

ワークショップ「多職種連携で展開する口腔ケアと摂食嚥下」では、在宅で嚥下内視鏡による評価を行い、嚥下訓練をしていくということの重要性や有用性が報告され、大変参考になりました。
当院では、往診で嚥下内視鏡ができるようにするか、歯科との連携を進めるかを、検討していきたいと思います。
 
また、一般演題ポスターセッションで「在宅診療における主介護者の疾病管理と健康管理に関する調査」を発表しました。
質疑応答で他の診療所での取り組みを伺うことができて、私自身がとても勉強になりました。

大変得るものが多かったです。
遠かったけど、行ってよかった!(坂戸)