2009 年 2 月 24 日

医学生実習

   2月20日(金)、今年4月から弘前大学医学部3年生に編入する齋木琢郎さんが、地域医療実習を行いました。
 午前は協立訪問看護ステーションでの実習、午後は協立クリニック訪問診療でした。
 写真左が斎木さんです。(坂戸)

2009 年 2 月 17 日

若手家庭医 冬季セミナー

平塚@後期研修中です。

先日2/14~15東京大学で若手家庭冬季セミナーに参加してきました。
(写真をまたもや撮り忘れました)
今回が初の参加でしたが、さすが家庭医を専門とするみなさんがあつまるだけに
WSの内容も今まで参加したものより質が高く大変勉強になりました。
今回のセミナーで強く感じたのは、家庭医は診療所でないと育たないということでした。
病棟内科医として現在働いていると、ついつい大事な視点をおろそかにしていたなぁと
反省しきりの2日間でした。

あと、セミナーの最後に青森・北海道の若手家庭医のメーリングリストを作ることになりました。
今後もいろいろな形でネットワークを作って行きたいと思います。

2009 年 2 月 2 日

臨床研究のワークショップに参加しました

 1月31日~2月1日に、東京で行われた慈恵医科大学の臨床研究に関するワークショップに参加しました。研究プロトコールの発表とディスカッション、大谷尚先生の質的研究についての講義と「SCAT」という分析手法のワークショップでした。

 私は皮下輸液に関する研究プロトコールを発表したのですが、色々意見を頂いてとても勉強になりました。またほかの参加者の方のプロトコールの発表からも学ぶものが多くありました。

 また、質的研究でのワークショップでは、実際にテキストの分析を「SCAT」を用いてグループで行いました。

 質的研究も奥が深い~。今後も継続して、量的研究とともに学んでいきたいと思います。(坂戸)