2008 年 11 月 30 日

認知症勉強会

先日、研修医対象に認知症の学習会を行いました。
今回のテーマは認知症をいかに拾い上げるかを主眼とした学習会で、高齢者総合評価の紹介もさせてもらいました。
高齢者総合評価については出席していた野村先生からも補足のレクチャーをしてもらって、大変助かりました。
これからも認知症の診療に積極的に取り組んで行きたいと思います。

2008 年 11 月 29 日

医療講演会「認知症」を行いました

 

 11月14日、地域の医療生協の組合員さんが企画した医療講演会に招いて頂いて、「認知症」に関する学習会を行いました。
 青森市内の公民館で行い、地域の一般市民の方が約20名前後参加されました。
 冒頭、企画を準備・主催された方から「認知症が今後さらに増加するといわれている。地域で支えていく取り組みが重要と思う。今回いろいろ学んでいきましょう」というお話がありました。
 医療機関からではなく、市民の方からそういう提起があったということが、私にとっては、とても感動的でした。
 今後も、地域で支える仕組みを作っていくということを、地域の方々と協力してコツコツやっていけたらと思います(坂戸)。

2008 年 11 月 23 日

皮下輸液に関するプレゼンテーション

 
 協立クリニックの職員を対象に、皮下輸液に関するプレゼンテーションを行いました(「上半期総括会議」にて)。
 皮下輸液は、高齢者の軽度~中等度の脱水の治療として、再評価されてきている方法です。
 診療報酬上の問題やご家族へのしっかりとした説明など、種々整備する必要はありますが、特に在宅診療の場面では非常に有用です。

 今後は、理解を広める取り組みも行っていけたらと思います。
 呼んでいただければ勉強会もします~(坂戸)。

2008 年 11 月 18 日

野村医師、診療所研修(初期研修)を修了


 11月18日 診療所研修についての振り返りを行いました。
 写真は、ショーケースポートフォリオにこの間の経験や学びをまとめて、指導医とディスカッションしている風景です。
 初期研修の診療所研修として非常に充実した内容となり、また指導医である私もいろいろ学ぶところがありました。
 今後も、診療所での研修を更に充実させていく工夫をしていきましょう!(坂戸)

2008 年 11 月 6 日

地域医療教育セミナーを開催しました

 

  11月1日、青森市内のホテルにて、当センター主催の地域医療教育セミナーを開催しました。
 東京大学医学教育国際協力研究センター講師の大西弘高医師をお招きし、「外来で効果的に学ぶ・教える」というテーマで講演して頂いています。
 講演では、外来教育の重要性や、外来教育の際に考慮すべき成人教育理論、また外来指導方法の具体例などが紹介され、実践的な内容となりました。
 青森県内の医学生・研修医・プライマリケア医など総勢35名の方々に参加して頂き、大変盛況でした。
 また、本企画は、自治医科大学卒業生の先生方の企画である青森県総合医学術集会と同日同会場で行うことができ、その後の懇親会も含め、青森県内のプライマリケアを志向する医師・医学生が集まる貴重な機会となりました。
 今後もこのような取り組みを継続的に行っていきたいと思います。(坂戸)